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時々大掃除をして、その状態をキープしようとするのではなく、毎日15分普通の掃除をした方が続けられるし、理にかなっています。ちなみに、料理の後片付けや洗い物、洗濯は別です。それらはそこまで大した問題ではないでしょう。

部屋がどれくらい散らかっているかに関係なく、ただ毎日15分掃除することを始めましょう。すべてがキレイになってもならなくても、それは問題ではありません。自分のしたいことにだけ集中して力を注ぎます。家族や同居人がいる場合は、全員が同じ時間に15分間掃除するといいでしょう。時間は夕食前がオススメです。

ここで一番大切なポイントは、15分経ったらやめるということ。もう少し掃除を続けたいなと思ってもやめてください。

家がかなりキレイに片付いている状態にするには、大体1週間かかります。大抵、散らかっているものを片付けるのには15分以上かからないので、余った時間はタンスや冷蔵庫の中の掃除など、何か他の場所の掃除や片付けをしてください

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完ぺきにしなくてもいい「1日15分の掃除を毎日続ける」というお掃除術 : ライフハッカー[日本版] (via dsukes)

似たようなことを実践しています(私の場合は、洗濯も含めて30分)。

トータルで15/30分になるプレイリストをiTunesで作っておくと、なお良いです。音楽のスタートとともに洗濯機をまわしはじめ、Love phantomに合わせてゴミを捨て、ワンルームディスコでしんみりしつつ物をあるべき場所に戻し、最後のProgressでやり切った感を演出します。他は、ハウスかロックを入れています。基本的にはアゲアゲでノリノリです。

さて、この「とりあえず1日15分掃除」の良いところは、初期・中期・長期で違います。

初期のポイントは、心理的な負荷を下げてくれる点。「掃除しなきゃなー、でもめんどうだなー」というとき、(実は)全部、いっぺんに、パーフェクトにやり切ることをイメージしてしまっています。もちろん、できるならそれでいいのです。 でも、別にそうする必要はありません。一度にしようとせず、出来ることから、1つずつこなしていくのが、一番(精神的にも)楽なやり方です。1日15分の掃除は、この心理的なハードルを下げる点(「別に完璧じゃなくてもいいんだ…」)にメリットがあります。たぶん「自分のしたいことにだけ集中して力を注」ぐというのは、そういうことを言いたいのだと思われます。

そして、中期的なメリットは「お掃除ができてる感」にあります。今日は、ゴミを捨てられた、本を棚に戻せた、テーブルを拭けた…。ちょっとした片付けや、細かい掃除をするだけなのですが、意外なほど、どんどん部屋が綺麗になっていきます。結果、掃除が出来てるということを認識できます。「おお、意外とやれてるじゃん」という感触は、モチベーションにつながります。

ここでのポイントは、「やらないといけない」と思わないことです。「15分経ったらやめる」という点にもつながりますが、やっていくうちに、種々の事情で、掃除できなかった日は発生します(何事にも休みも必要でしょうし)。そういうときは、できないことを考えるより、1つでもできたことに意識をもっていきます。「やらないとなー、でもな…」の状態に戻らないようにするためです。考えるより、まず1つ(15分でなくてもいいので)やってみる。それで、「ここはきれいになった!」と思うことが大切です。

長期的なメリットは、汚れる前に掃除ができる点です。汚れる前であれば、一度の掃除も楽になり、ピカピカが常態になります。そうすると、汚い部屋を我慢することが、かえってストレスになっていたと気付きます。そのため、15分掃除が定例化するほか、「ついで片付け」が増えていきます。歩いた「ついでに」気になった何かを片付けるようになるということです。コーヒーを取りに行くついでに、食器棚をちょっと拭いて戻る。服をしまうついでに、本をきれいに置き直す…。ちょこちょこした片付けは、見た目とモチベーションに大きく影響します。

また、このあたりになってくると、残っている掃除・片付けは大物になります。冷蔵庫裏の掃除とかカーペットの洗濯とかです。大物にとりかかるとき(または、心理的負担が大きいとき)は、どこかの軍曹になることが有用です。

もっとも、家族バレ・近所バレするリスクも伴いますから、「時間を計ってやる」のも良いと思います。「散らかっているものを片付けるのには15分以上かからない」とありますが、作業を細分化すれば(つまり、「机をきれいにする!」ではなくて、ぞうきんで拭く、不要な資料を仕分ける、シュレッダーにかける…などに分けると)、大掃除と思える作業でも、短時間で何とかなるものです。それを視覚化して次に生かすために、ストップウォッチ等で所要時間を計測します。経験則上、10分本気をだせば何とかなります。そうすると「なんだ、意外と大したことない」ということになり、次回からは気分が楽になります。

(via inf)

(via gkojax-text)

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時々大掃除をして、その状態をキープしようとするのではなく、毎日15分普通の掃除をした方が続けられるし、理にかなっています。ちなみに、料理の後片付けや洗い物、洗濯は別です。それらはそこまで大した問題ではないでしょう。

部屋がどれくらい散らかっているかに関係なく、ただ毎日15分掃除することを始めましょう。すべてがキレイになってもならなくても、それは問題ではありません。自分のしたいことにだけ集中して力を注ぎます。家族や同居人がいる場合は、全員が同じ時間に15分間掃除するといいでしょう。時間は夕食前がオススメです。

ここで一番大切なポイントは、15分経ったらやめるということ。もう少し掃除を続けたいなと思ってもやめてください。

家がかなりキレイに片付いている状態にするには、大体1週間かかります。大抵、散らかっているものを片付けるのには15分以上かからないので、余った時間はタンスや冷蔵庫の中の掃除など、何か他の場所の掃除や片付けをしてください

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完ぺきにしなくてもいい「1日15分の掃除を毎日続ける」というお掃除術 : ライフハッカー[日本版] (via dsukes)

似たようなことを実践しています(私の場合は、洗濯も含めて30分)。

トータルで15/30分になるプレイリストをiTunesで作っておくと、なお良いです。音楽のスタートとともに洗濯機をまわしはじめ、Love phantomに合わせてゴミを捨て、ワンルームディスコでしんみりしつつ物をあるべき場所に戻し、最後のProgressでやり切った感を演出します。他は、ハウスかロックを入れています。基本的にはアゲアゲでノリノリです。

さて、この「とりあえず1日15分掃除」の良いところは、初期・中期・長期で違います。

初期のポイントは、心理的な負荷を下げてくれる点。「掃除しなきゃなー、でもめんどうだなー」というとき、(実は)全部、いっぺんに、パーフェクトにやり切ることをイメージしてしまっています。もちろん、できるならそれでいいのです。 でも、別にそうする必要はありません。一度にしようとせず、出来ることから、1つずつこなしていくのが、一番(精神的にも)楽なやり方です。1日15分の掃除は、この心理的なハードルを下げる点(「別に完璧じゃなくてもいいんだ…」)にメリットがあります。たぶん「自分のしたいことにだけ集中して力を注」ぐというのは、そういうことを言いたいのだと思われます。

そして、中期的なメリットは「お掃除ができてる感」にあります。今日は、ゴミを捨てられた、本を棚に戻せた、テーブルを拭けた…。ちょっとした片付けや、細かい掃除をするだけなのですが、意外なほど、どんどん部屋が綺麗になっていきます。結果、掃除が出来てるということを認識できます。「おお、意外とやれてるじゃん」という感触は、モチベーションにつながります。

ここでのポイントは、「やらないといけない」と思わないことです。「15分経ったらやめる」という点にもつながりますが、やっていくうちに、種々の事情で、掃除できなかった日は発生します(何事にも休みも必要でしょうし)。そういうときは、できないことを考えるより、1つでもできたことに意識をもっていきます。「やらないとなー、でもな…」の状態に戻らないようにするためです。考えるより、まず1つ(15分でなくてもいいので)やってみる。それで、「ここはきれいになった!」と思うことが大切です。

長期的なメリットは、汚れる前に掃除ができる点です。汚れる前であれば、一度の掃除も楽になり、ピカピカが常態になります。そうすると、汚い部屋を我慢することが、かえってストレスになっていたと気付きます。そのため、15分掃除が定例化するほか、「ついで片付け」が増えていきます。歩いた「ついでに」気になった何かを片付けるようになるということです。コーヒーを取りに行くついでに、食器棚をちょっと拭いて戻る。服をしまうついでに、本をきれいに置き直す…。ちょこちょこした片付けは、見た目とモチベーションに大きく影響します。

また、このあたりになってくると、残っている掃除・片付けは大物になります。冷蔵庫裏の掃除とかカーペットの洗濯とかです。大物にとりかかるとき(または、心理的負担が大きいとき)は、どこかの軍曹になることが有用です。

もっとも、家族バレ・近所バレするリスクも伴いますから、「時間を計ってやる」のも良いと思います。「散らかっているものを片付けるのには15分以上かからない」とありますが、作業を細分化すれば(つまり、「机をきれいにする!」ではなくて、ぞうきんで拭く、不要な資料を仕分ける、シュレッダーにかける…などに分けると)、大掃除と思える作業でも、短時間で何とかなるものです。それを視覚化して次に生かすために、ストップウォッチ等で所要時間を計測します。経験則上、10分本気をだせば何とかなります。そうすると「なんだ、意外と大したことない」ということになり、次回からは気分が楽になります。

(via inf)

(via gkojax-text)

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・非モテ自称されると、狙う立場からしたら  「大丈夫怖くないよ、安心して」ってアピールを  すげーしなきゃいけねーんだろーなーって思うってのはあるかもしれません

だって経験ないからそりゃ怖いもん。当たり前だけど。 非モテの人が女の子を怖く思っていて当たり前で、経験がないから。 慣れもないし、うまくコミュニケーション取れないわけだから。 怖いし恐ろしいし及び腰になるのは当たり前ですよね。 で、それを卑屈と言われるわけですよ、他人から。 そうやって実際に叩かれてるわけだし。

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実在非モテに会いにいく~赤木さん編~① - アリクログ (via otsune)

(via nashi-kyo)

Photo
shoji:

Yomiuri On-Line (読売新聞)
Photo
petapeta:

Девочка и ее верная компаньонка — Фотография — Релакс!
Photoset

7at1stroke:

雑誌で紹介されてたこのワンピース、紹介文に「咲き誇る花をイメージして〜」とか書いてあった気がしたけど、着た時の位置とかもあってどうしても小腸に見える

(via nashi-kyo)

Quote
"ドラゴンボールのガチで戦う肉弾戦や、友情・努力・勝利の王道路線って最近はあんまり見ないよな~って思ってたら、プリキュアが実はモロにその流れをくんでて、ドラゴンボールの黄金時代に少年期を過ごしたおじさんたちがプリキュアを日曜朝に全力で実況してるのもなんだか納得"

Twitter / daddyofYuiOgura (via igi)

(via nashi-kyo)

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"ドラゴンボールのガチで戦う肉弾戦や、友情・努力・勝利の王道路線って最近はあんまり見ないよな~って思ってたら、プリキュアが実はモロにその流れをくんでて、ドラゴンボールの黄金時代に少年期を過ごしたおじさんたちがプリキュアを日曜朝に全力で実況してるのもなんだか納得"

Twitter / daddyofYuiOgura (via igi)

(via nashi-kyo)

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"プログラミング言語はアルゴリズムを表現するために設計されるべきで、 それがたまたま、コンピュータにとって実行できる形式になるにすぎない。 良いプログラミング言語は英語よりもうまくソフトウェアを説明することが できるべきだ。コメントは、読者が特に気を付けなければならない ある種のツギハギを警告するためだけに必要なはずだ。 ちょうど、道路で突然の急カーブを警告するためだけに矢印の標識が用いられるように。"

Hackers and Painters (via ishibashi)

(via maepon)

Quote
"多くの人々は睡眠不足が集中力や認識能力の低下を招くことを知っていますが、勤務形態によってはどうしても睡眠不足は避けられないもの。シフト勤務で睡眠不足になりやすい人たちが共通して行う解決策は、週末にまとめて「寝だめ」をすること。しかしThe Journal of Neuroscienceで公表されたPenn Medicineの研究によると、慢性的な睡眠不足は以前考えられていたよりも深刻な問題を含んでおり、脳細胞に対して元に戻らないダメージを与えることが明らかになりました。

「一般的に睡眠不足によって認識力が低下しても、週末などにたっぷりと睡眠をとることで全快すると考えられていますが、複数の研究によると、睡眠不足によって傷ついた脳は、3日間の代替睡眠をとっても集中力や認識力が標準レベルまで回復することがありません」と論文の著者であるシグリット・ビージー博士は語っています。マウスを使った睡眠不足の実験によって、覚醒状態が長時間続くことでニューロンが損傷・損失することが証明されており、認識能力に影響を与えていることが証明されています。"

慢性的な睡眠不足が脳の神経にダメージを与えていることが明らかに - GIGAZINE (via darylfranz)

(via nashi-kyo)